7月はソーヴィニヨンブランです

今月はソーヴィニヨンブランです。
外はくらくらするほど暑く、日中は日差しも強く、梅雨も開け真夏でした。
こんな日はやはり冷たく冷えた白ワイン!

ソーヴィニヨンブランというとハーブ香を第一に思い浮かべます。
そして酸がゆたかでフルーティー。
今回比べてみたいと思った産地は南仏とニュージーランドのマールボロです。

そしてそして、チーズはなんと4種ともシェーブル!(山羊乳チーズ)
シェーブルはお好きな方と苦手な方がいらっしゃるので、セレクトに緊張します。
フランスのロワール地方にはシェーブルがとても多くいろいろな形があり、とても楽しいのですが、スーパーやデパートでもあまりたくさんの種類は見かけません。この機会にシェーブルの楽しさを知って欲しいな~という気持ちでおりました。

ワイン・・・・・・・・・・
●ジャン・クロード・マス レ・タンヌ トラディション ソーヴィニヨン・ブラン2009(南仏ラングドック・ルーションのヴァンドペイ)
●ティンポット・ハット・ワインズ マールボロ ソーヴィニヨンブラン2009年(ニュージーランドのマールボロ)

チーズ・・・・・・・・・・
■ルーメ オーガニック(ヨーグルトのようにフレッシュ)
■トピネット(香りも個性的でこくがあります)
■カベクー フォイユ(栗の葉に包まれ、黒胡椒のアクセント 食べやすい)
■クロタン ド シャヴィニョル ブルー ムワルー(熟成してホックリと締まって青カビも)

ソーヴィニヨンブラン シェーブルチーズ
というアイテムでした。
白ワインはどちらもコストパフォーマンスが良く、ソーヴィニヨンブランの個性が生かされていました。ニュージーランドの方がハーブ香が強く、好みもあるかもしれませんが、薬味を使った和食(冷しゃぶやたたきなど)やハーブをきかせたチキンやポークのグリルによく合うのではないかと。

組み合わせ人気投票の結果は
1位:南仏SB×ルーメ
2位:NZ SB×クロタン
3位:NZ SB×トピネット

でした。
シェーブルを食べなれない方も「美味しい!」と言って下さり、嬉しかったです。

来月はシャルトネです。7・8月は白ワイン特集なのです。お楽しみに。
ワイン&チーズセミナー | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/07/19 12:11
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