ワインとチーズを楽しむ休日2013年1月セミヨン

新年スタートのセミナーは白ぶどう品種「セミヨン」に注目してみました。
セミヨンといえば、貴腐ワインのソーテルヌを真っ先に思い出しますが、皆さんはいかがですか?
最近はスパーでもセミヨンを主体とした辛口のデイリーワインがお手ごろ価格で売っているので、意識しなくても召し上がっているかもしれませんね。
辛口と甘口をチーズと合わせてみました。

ワイン-----
シャトー・ラブルース・ブラン2009
カプリーズ・デ・パストール・ラモンターニュ2004(八王子教室)
ソーテルヌ・キュヴェ・デクセプション2004年(町田教室)

チーズ-----
アボンダンス(牛乳製、圧搾タイプ、フランス)
バラカ(牛乳製、白カビチーズ、フランス)
マレッツ(牛乳製、圧搾タイプ、ベルギー)
ブルー・デ・コース(牛乳製、ブルー、フランス)

相性人気投票-----
第1位:ブルーデコース×甘口
第2位:マレッツ×辛口
第3位:アボンダンス×辛口

ソーテルヌとブルーチーズのロックフォールとのマリアジューはよく知られています。
ブルーチーズは個性が強く塩気や香りも豊なので、好みも別れるところですね。
ソーテルヌを飲むとやはり幸せな気持ちになります。今回の甘口はどちらもセミヨン主体で、AOCソーテルヌでした。デザートワインとして単独で、またはブルーチーズやフルーツタルトなどと共に。未体験の方は一度お試しを。
2013年1月のチーズ セミヨン1301
ワイン&チーズセミナー | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/01/24 16:44
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