ワインとチーズを楽しむ休日2013年7月ヴェルデホ

今年の夏は早くから暑いですね。
7月8月のテーマは白ぶどう品種、白ワインにしてあるのです。
テイスティング直前まで冷蔵庫に冷やしておきました。

スペインで多く作られている白ワインはラマンチャのアイレンもありますが、ルエダのヴェルデホも知られています。テーブルワインとして格安で売っているものは、思いっきり冷やしてジュースのように飲んでも美味しいかと思います。今回はDOルエダ、DOラマンチャのヴェルデホを選んでみました。華やかな香りと豊な酸味に支えられたボディーは結構飲みごたえがありました。

ワイン-----
カステロ・デ・メディナ・ヴェルデホ 2011年
パッソ・ア・パッソ・ヴェルデホ 2011年

チーズ-----
マオン アルテサーノ
モンテ エネブロ
フロマージュ ド みらさか シェーブル
シャウルス フェルミエ

相性人気-----
第1位:カステロ・デ・メディナ×シャウルス
第2位:パッソ・ア・パッソ×モンテ エネブロ
第3位:カステロ・デ・メディナ×マオン
チーズ1307 ワイン1307

という結果でした。
シャウルスは大好きなチーズのひとつ。シャンパーニュとあわせるという定番がありますが、華やかな香りのコクのあるヴェルデホとも合いました。他のスペイン同士の組み合わせもグッドです!

パッソ・ア・パッソ・ヴェルデホはメディナに比べると品のある香り。手摘み100%とのことで厳選されたぶどうで大切に造られたのですね。2007年ラマンチャで初めてヴェルデホワインを造ったそうです。
マオン、モンテエネブロ、みらさか、と珍しいチョイスでした。日本のシェーブルもスゴイ!と改めて関心してしまいました。みらさかシェーブルは柏の葉っぱで包まれている柔らかなチーズです。マオンは想像していたよりずっと美味しかったです。オリーブオイルとパプリカを塗ってあるので表面がオレンジ色。写真でも見受けられるように外側はギュッと密な組織、内側はほろっとした白っぽい組織でした。熟成にもよるかと思います。

次回はピノ・ブランです。夏真っ盛りのころですね。
ワイン&チーズセミナー | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/16 14:31
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