ワインとチーズを楽しむ休日2014年10月アルザス地方のワインとチーズ

10月期が始まりました。半年間よろしくお願い致します。
今期はフランスがテーマ。まずはアルザス地方から。
アルザスといえば白ワインが秀逸な産地。主要4品種にリースリング、ミュスカ、ピノグリ、ゲビュルツトラミネールがありますが今回は熟成感のあるピノグリ2006とリースリング2012を楽しんでいただきました。
アルザスのチーズにはウォッシュのマンステール。
ドイツとフランスを何度も行き来したアルザスは食文化もワインもドイツと共通点が多いです。

ワイン-----
アルザス・ピノグリ ドメーヌ・ブリムローズ2006
アルザス・リースリング アンドロー2012

チーズ-----
エメンタール・フランセ
モタン・シャランテ
カンボゾーラ
マンステール
ワイン1410 チーズ1410

相性人気-----
第1位:ピノグリ×カンボゾーラ
第2位:ピノグリ×モタンシャランテ
第3位:リースリング×カンボゾーラ

という結果でした。
どちらのワインも魅力的で美味しかったです。熟成したピノグリの方は花の香や熟した甘いフルーツの香りなど華やかでした。アンズのような香りがありました。リースリングはかんきつ類りんごや洋梨の香りが上品でした。ぐっとしまった酸味が全体を支えてボディをゆたかにしていました。

外は白カビ中は優しい青カビのカンボゾーラに人気が集まりました。ロックフォールのようなブルーの王様も良いけれどこうした穏やかなブルーも良いですね。
次回はブルゴーニュ地方です。お楽しみに。

ワイン&チーズセミナー | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/10/23 16:02
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