ワインとチーズを楽しむ休日2014年12月ロワール地方のワインとチーズ

12月はロワール地方に注目してみました。
ロワールの赤ワインといえばシノン。
チーズはシェ-ブルの産地ですね。面白い形をした山羊のチーズがたくさんあります。
折に触れてご紹介してきましたので、今回はあえてチーズはロワールのシェーブルでなく、ノルマンディー地方のトレフルにしました。また、とてもマイルドなウォッシュのガレ ド ラ ロワールを久しぶりに選びました.
ワインはシノンのヴィンテージや個性の異なるアイテムを比較してみました。
ワイン1412 チーズ1412

ワイン-----
シノン キュヴェ・デ・クロゾー2011
シノン レ・ガリュシェ1996

チーズ-----
ガレ ド ラ ロワール
トレフル
コンテ・ド・モンターニュ24ヶ月熟成
ヴァルタレッジョ タルトゥーフォ

相性人気-----
第1位:コンテ×シノン キュヴェ・デ・クロゾー2011
第2位:コンテ×シノン レ・ガリュシェ1996
第3位:ガレドラロワール×シノン キュヴェ・デ・クロゾー2011
同点3位:ヴァルタレッジョ タルトゥーフォ×シノン キュヴェ・デ・クロゾー2011

という結果でした。
コンテと今回のシノンとの相性がとても良く、チーズのミルクの甘みがとてもひきたちました。
ワインは樽を使わないワインと使ったワインとの違いも興味深かったです。
96年ですが、想像していたよりみずみずしく、果実感も豊かでした。カベルネフラン、力がありますね。
それにしても、コンテは本当に何にでも合うように思います。今回の24ヶ月以上熟成はアミノ酸の結晶も感じられ口いっぱいに旨みが広がりました。ちょっと珍しいトリュフ入りのタレッジョも人気がありました。

次回はボルドーです。
ワイン&チーズセミナー | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/19 17:01
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