ワインとチーズを楽しむ休日2015年1月ボルドー地方のワインとチーズ

晴れるといくぶん暖かく感じますね。
といっても今日は(1月20日)大寒・・・家の省エネのためにエアコンを使わないのはだいぶ慣れたけど、それでも寒いですね。
寒さをガマンするのは賛否両論のよう。エネルギー消費でダイエットに効くとか。でも身体を冷やす事は良い事ではないので、気をつけます。みなさまもお風邪を召さぬように。

さて、今月はボルドーをテーマにしました。
ボルドーといえば、61シャトーや甘口の貴腐ワイン、サンテミリヨン、グラーヴ・・・格付けを覚えるのに苦労した記憶が蘇ります。語呂合わせは楽しかったですが。ボルドーだけでいろいろなテーマが設定できそうですが、今回はジロンド川の右岸と左岸からアイテムを選びまして個性を比べてみました。チーズは優しいものと強めのものを入れてみました。

ワイン-----
シャトー・ド・フォンベル2010 AOCサンテミリオン・グラン・クリュ
ブリオ・デ・カントナック・ブラウ2009 AOCマルゴー(メドック・グラン・クリュ・クラッセ・格付第三級・セカンドラベル)

チーズ-----
ライオル
モンドール
ブリ・ノワール
ブルー・ドーヴェルニュ
1501チーズ 1501ワイン

相性人気---
第1位:フォンベル×ブルー・ドーヴェルニュ
第2位:ブリオ・デ・カントナック×ブルー・ドーヴェルニュ
第3位:ブリオ・デ・カントナック×ブリ・ノワール

という結果でした。ワインはどちらも魅力的でした。ブリオの方が人気は高かったです。フォンベルは樽のニュアンスが強くロースト香もアクセントがありました。ブリオはタンニンが優しく丸い印象がありますがボディーはしっかりしていてバランスがとても良かったです。アクセントの強さとブルーチーズの強さがマッチ。ブリノワールはブリドムランを9ヶ月以上熟成させ、かなり身がしまって凝縮感があり個性的でした。もはや白カビチーズというイメージを脱しています~。
今回はボディーのしっかりしたワインと風味が強いチーズの組合せが楽しめました。
モンドールはミニスプーンですくっていただきました。ライオルとワインの組合せも実は良かったのです。

次回はコートデュローヌです。お楽しみに。
ワイン&チーズセミナー | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/01/20 11:43
 | HOME |