ワインとチーズを楽しむ休日2015年2月ローヌ地方のワインにチーズを合わせる

相変わらず寒い日が続いていますね。お変わりありませんか?
私は今のところ風邪も引かず、花粉症もまだ来ておらず元気です。筋トレも続いております(笑)

2月はローヌのワインをテーマにしてみました。
ローヌのワイン産地は大きくは北と南で分けられていて品種やワインの個性が異なります。
今回は南ローヌにフォーカスしてフルーティーというだけでない深みもある赤を楽しみました。
チーズはバレンタインウイークにちなんでハート型のクールドヌーシャテルやフランスで日本人の職人(山田潮久氏)が作るブルー、羊乳のトゥルマレ、北海道のロビオーラなど楽しいアイテムを揃えました。

チーズ-----
クール・ド・ヌーシャテル
トゥルマレ
ブル・ド・ボンヌヴァル
ロビオーラ

ワイン-----
ヴァケイラス レ・オード・カステラ2010
シャトーヌフ・デュ・パプ2011
1502ワイン 1502チーズ

相性人気-----
第1位:シャトーヌフ・デュ・パプ×トゥルマレ
第2位:シャトーヌフ・デュ・パプ×ロビオーラ
第3位:ヴァケイラス×クール・ド・ヌーシャテル

という結果でした。どちらのワインも魅力的でした。樽を使っているヴァケイラスと、樽は使っていないシャトーヌフ・デュ・パプ。シャトーヌフ・デュ・パプはグラスの中でだんだんと開いてゆきました。一口目にふっと現れたドライプルーンの香味に思わずにこっとしてしまいます。トゥルマレにはさくらんぼのジャムに合うので、そんなニュアンスからも第1位人気の組合せとなったのかもしれません。
ロビオーラは日本でこんなにおいしいウォッシュが作れるんだと感動してしまいます。ブルーボンヌヴァルも山田氏の情熱の賜物かと思うとお味もひとしお。ブルーチーズは崩れやすいと思いきやカットもしやすい扱いやすさもポイントです。クールドヌーシャテルは中が淡雪のように真っ白で硬めに泡立てた生クリームのようにクリーミーで美味しかったです。

次回は今期の最後なので、簡単ではありますがチーズプラトーを作りたいと思います。ワインのテーマはプロヴァンスです。お楽しみに。

その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/02/09 15:53
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